会議と、制作の同時進行。 。。。それアジャイル?w
■シゴトハック研究所:「考える仕事」の見通しを立てるには?【問題編】 - ITmedia Biz.ID
カホコさん
ハイ、書き出すことで今までもやもやしていたことがクリアになった感じがします。ただ、1つ気になっているのは、いったいどれぐらいの時間を取ればいいのか見通しがつかないことなんです。
マサヨシ課長
つまり、スケジュールが立たない、ということかな?
カホコさん
ええ。今回の仕事に限らず、提案書を作ったりプレゼンの準備をしたりするような仕事にも共通するんですけど、どうもこういう仕事は苦手なんだな、と。
ヒロシ主任
確かに、「ここまでやったら終わり」という目標が見えづらいよね。
タカフミ君
そうそう。そして締め切り間際になって「やるしかない!」って火がついてものすごい勢いでやる。
ヒロシ主任
「やっつけ仕事」ってやつだね。
考えてもわからないことはやってみるか、
わからないからやらないの2択です。
4コマが面白かったのですが、
どれだけ調べて会議や企画を考えても
結局手を動かさないと前に進まないんですよね。
■シゴトハック研究所:「考える仕事」の見通しが立てられなくて困る【解決編】 - ITmedia Biz.ID
今回ご紹介したワークの特徴は、
「考える仕事」を「5分」というパッケージに押し込むことによって、
疑似的に「手を動かす仕事」に変えていることです。
強制的に、手を動かす環境に変えるというのはとてもいいと思います。
考える時間のコストも膨大ですが、
そもそも考える必要があるというのは、判断情報が足りないわけです。
そして判断情報というのは考えたり、
調べたりしたら出てくると錯覚しがちですが
実際は手を動かして間違ってもいいから先へ進まないと得られないと思います。
4コマであったように、会議なんかでみんなが考え始めると
」全てが仮定、仮説の話で
仮説には長所も短所もありすぎて
一向に話がすすまなくて何時間とかすぎることもあるでしょう。
会議は決断の場で考える場じゃないとよく言われます。
とりあえず、実際に試してみたら
それは仮定や仮説じゃなく生の情報が得られるので
そこからリアルタイムに判断するほうがいいですよね。
「まずやってみなはれ」の精神というか。
とはいっても、やってみるには目に見えるコストが発生するので躊躇しがち。
決定権がないと、勝手にはじめたりするわけにはいかないですよね。
20%ルールのGoogleじゃあるまいしw
だからといって、とりあえずスタートしてやってみたら
20分で先へ進んで生の情報が得られるところを
その情報がわからないからといって2時間も仮説だけで会議すると本末転倒です。
では、同時進行したらどうでしょうか?
会議中に、とりあえず手を進めるわけです。
仕事しながら、会議やミーティングを進めるわけです。
つまり、ウィンドウズメッセンジャーや、GoogleTalkのススメですね。
自分のデスクで、リアルタイムの議題に手を付けつつおおざっぱな出力をしていくわけです。
特にWeb系の方だとわりと形にするだけはもの凄い速かったりするので、
そういう仕事も可能かと思います。
twitterとかやってる人なんかは、結構実感できるんじゃないでしょうか?
集中したいときは、メッセをOffにしたらいいわけですし
それでも議事録は残ってますから、自分に都合のいい非同期な会議が進行できます。
■Windows Live Hotmail + メッセ キャンペーン
ここらへん、リンク先右下のひろゆきさんのコメントがとてもためになります。
『仮説はすぐに試してみる』
『試した情報をすぐみんなにフィードバックする』
『フィードバックされた情報で判断を下すか、次の仮説を産む』
このサイクルが廻れば、煮詰まる会議をやる必要はないと思うんですよね。
例えばゲーム会社だと、企画と会議をみんなで考え込むより、
動きのプログラムと、
グラフィック素材を、上のサイクルでどんどん廻して試す方が
ずっと速い判断ができるんじゃないかと思いました。
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