フロアの配置替えをしました。

こないだ会社の席の配置換えをしました。


これまでおおざっぱに
「プログラマエリア」
「デザイナーエリア」
「プランナーエリア」
「デバッグエリア」などなど、
端から、端まで広く部屋を使ってたのですが、

これを中央のワンエリアにできるだけ統一。


なるべく近くで声の届く範囲にするようにしたんですね。
他人の雑談も聞こえるようにというか、
席を移動しなくても声をかけられるぐらいに。



それで何が変わったかというと、
会話が成立しやすくなりましたw


これまでエリアで隣同士とかは良かったんですが、
ゲーム作ってると基本的に全部のエリアが関わるわけで
情報の流れが、散発してたんですよね。

なにげない雑談だったのが、意外と大事な話になってるのに
それはそこだけで会話されても、共有されない。

で、次の会議までそれがもちこされるよりかは、
もしくは自分たちだけで突破口がわからないまま収束してしまうよりは、
すぐそこで関係ある人がツッコミをいれれるようになったほうが
ずっと行動が速くなるわけです。


誰かに声をかけたり、動いたりしてても
ワンエリア範囲で誰がどう動いてるのか、
どういう指示が飛んでるのか全員が把握しやすくなりますから
前の配置では拾えなかった行動の最適化が自然と拾えるようになりました。



Googlerの仕事の仕方、日本語版 - あるSEとゲーマーの四方山話

「一部屋に 2〜4人。同じ部屋で開発。ちょっとしたバッドノウハウをすぐに後の人に聞けるので、個室よりもいい」

エンジニアの場合個人ブースが最適かとおもいきや、ちょっとしたことは
後ろで作業してる人にすぐ聞ける環境のほうが、ロスが少ないとか。
IMで話すほどではないけど実は重要だったりする話とか、
自分が難問と思ってたことが隣の人が簡単な抜け道しってたりとか。




Googleが、個人ブースを採用せず
一部屋単位でチームを作るのも似たような狙いがあるみたいですね。
(別にこの席替えは僕がGoogleを真似てやろうと言い出した訳じゃないですがw)


テーマ : ゲーム製作 関連 - ジャンル : ゲーム

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する